パーティションタイプIDの変更
MBRスタイルのパーティションの場合、各パーティションは1つパーティションタイプIDを持っています。システムは、IDによって、パーティションの種類を認識できます。パーティションのタイプIDを変更することにより、ユーザはシステムがパーティションを使用または初期化することを回避できます。GPTパーティションは何のパーティションタイプIDを持っていないので、この機能は、GPTスタイルのパーティションに使用できません。以下は、最も頻繁に使用されているタイプIDです。
0x01 FAT12
0x04 FAT16,32 MB未満
0x06 FAT16, 32 MB以上
0x07 NTFS
0x0B FAT32, DOS & Win95によって使用される
0x0C FAT32がLBAモードを使用して、FAT32パーティションにアクセスします
0x0E FAT16がLBAモードを使用して、FAT16パーティションにアクセスします
パーティションのタイプIDを変更するには
ステップ1. AOMEI Partition Assistantを起動してタイプIDを変更したいパーティションを右クリックして「詳細処理」-> 「パーティションタイプIDを変更」をクリックします。
change partition type
ステップ2. ポップアップウィンドウでは、新しいパーティションタイプIDを選択します。 (0X0B fat32を例とする)
change partition type
ステップ3. 「はい」をクリックして変更を確認します。
change partition type
ステップ4. 「適用」ボタンをクリックして続行します。
change partition type
注意:
GPTパーティションは何のパーティションタイプIDを持っていないので、「パーティションタイプIDの変更」機能はGPTディスクパーティションには使用できません。それでも、このパーティション・マネージャーは、GPTとMBRディスクとの間で変換することができます。
この操作は、データの絶対的な安全性を確保します。