AOMEI Partition Assistantで高速でHDDを分割する方法
AOMEI Partition Assistantの「高速分割」は特に高速でHDDを再分割するためにデザインされます。それはPC、ServerとWindows PEシステムに滑らかに動作できます。新しいHDDを分割し、既にパーティションを含んだHDDを再分割するに適用します。ユーザーは毎パーティションのサイズ、種類、ボリュームラベルなどを指定できます。いくつかの簡単な操作を通して、HDDを分割し、フォーマットすることができます。もし、デフォルトのパーティション数、種類、ラベルを変更したくないなら、「Quick Partition(高速分割)」ウィンドウを開いて、「Start Partitioning」をクリックします。そして、ディスクは高速で再分割、フォーマットされることができます。
この機能を使用するために、分割したいディスク(ここではディスク2です)を右クリックして、ドロップダウンメニューで「Quick Partition」を選択します。あるいは、左側のナビゲーションパネルでもこのオプションを見つけられます。
Quick Partition
「Quick Partition」ウィンドウは以下のように表示されます:
Quick Partition Window
具体的な説明:
1. ディスクの選択
AOMEI Partition Assistantのホームスクリーンに戻さずに、高速分割を実行するディスクを再選択できます。Windows環境の下で、AOMEI Partition Assistantは今のシステムディスクを直接に再分割することをサポートしません。システムディスクを高速で分割するためにそれはAOMEI Partition Assistantブータブルメディアを作成して、それからコンピューターを起動することをお勧めします。
警告: 選択したディスクの上にパーティションがある場合、操作を実行した後、そのディスク上の既存パーティションはすべて削除されています。
2. パーティションの数
「ディスクの選択」の下で、好きなようにパーティションの数を選択できます。
「1、2、7、8、9、10」のキーを押して、パーティションの数を速く選択できます。
また、マウスクリックでパーティションの数を選択することもできます。
選択した後、相応するパーティションの数はすぐにダイアログボックスの右側に表示されます。
3. ディスクの種類
このパネルで、MBRとGPTから分割されていたディスクの種類を選択できます。「MBRの再構築」をチェックするかどうかを決めます。そして、パーティションを合わせるために、どのセクターがより良いを選択します。
MBR:それはディスクの容量に最大2TBのサイズをサポートします。2TB以上のサイズを持っているディスクにとって、MBRを選択するのはディスクのスペースを無駄にします。
GPT:2TB以上の容量を超えるディスク、やUEFI/EFI起動モードをサポートするコンピューターのために、GPTを選択するのをお進めします。
Rebuild MBR(MBRを再構築):ブートマネージャーはこのディスクのMBRに基づき、それにそれは保留される必要がある場合、このオプションをチェックしないほうがいいです。
Align Partitions(パーティションを調整):一般的に、SSDである場合、4Kアライメント、即ち8セクターを選択します。このオプションはHDDに大きな影響をもたらさないので、それを放っておいてもいいです。
4. パーティションのパラメータ
「パーティションのパラメータ」は種類、サイズ、ラベル、基本パーティションであるかどうかを含む毎パーティションの基本的なパラメータを表示します。
パーティションのサイズを調整します:このプログラムはディスクのサイズによって、毎パーティションのサイズをデフォルトで設定します。手動で毎パーティションのサイズを入力して、指定することもできます。「Default Size」をクリックして、それはデフォルトサイズになります。
パーティションファイルシステムを選択します:NTFSとFAT32を選択できます。FAT32は2TB以上の容量を持っているパーティションをサポートしません。また、それは4GB以上のサイズを超えるファイルを保存できませんが、良い互換性があります。NTFSの安定性と安全性はより良いです。それは2TB以上のパーティションをサポートするし、4GB以上のファイルを保存できます。一般的にNTFSファイルシステムを使用することをお進めします。
ボリュームラベルを選択します:このプログラムは毎パーティションのためにラベルをデフォルトで設定します。ユーザーは手動でそれらを選択、変更できます。また、「Clear All Labels」をクリックして、すべてのボリュームラベルを削除できます。そして、自分でラベルを設定します。
基本パーティションであるかどうか:パーティションを基本パーティションにしたいなら、「基本パーティション」をチェックします。したくないなら、チェックボックスにマークが入りません。MBRディスクに4つのパーティションを作成したいなら、それらを全部プライマリとして設定します。もし、4つ以上のパーティションを作成したいなら、多くとも3つの基本パーティションを設定できます。このオプションはGUIDパーティションテーブルに対して無効です。それはGPTディスク上のパーティションはすべて「基本(プライマリ)」として割り当てられるためです。
すべての設定が終わったら、分割されていたディスクのパーティションレイアウトがプレビューウィンドウに表示されます。「Start Partitioning」をクリックしてワンキー高速分割を実行します。ディスクに古いパーティションがある場合、メッセージボックスは以下のように現れます(本来ディスクにパーティションがない場合、メッセージが出ない):
Quick Partition Warnings
「Yes」をクリックして続けます。または「No」をクリックしてキャンセルします。
5. Preset
高速分割を常に使用するユーザーにとって、このオプションをチェックします。次回このプログラムを実行する時、直接に「Quick Partition」ウィンドウに入ります。その後、このプログラムが起動する度にそれは直接に「Quick Partition」ウィンドウに入ります。「Preset」ボタンをクリックして、パーティションの数とサイズをプリセットできます。それは、定期的にHDDを分割したり、大量のコンピュータのために同じパーティションレイアウトを作成したりする必要があるユーザーにとってとても便利です。常にWindowsをインストールして、HDDを分割するユーザーは好きなパーティションの数とサイズを予め保存できます。そのため、次の時、保存した設定を直接に使用して、高速分割を実行できます。プリセットのインターフェイスが以下の通りです:
Quick Partition Preset
「Preset」は「Quick Partition」のデフォルト設定を変更するに適用します。右側のカラムで、パーティションの数を設定できます。例えば、プリセットを有効にして、「6 Partitions」を選択します。そして「Quick Partition」パネルはデフォルトで6をパーティション数として選択します。右側のカラムで、最初の五つのパーティションを調整できます。最後のパーティションのサイズは残りのディスクスペースです。一部のパーティションサイズを調整することもできます。設定はデフォルトサイズを保持します。
「Remove all volume labels」オプションは毎パーティションのデフォルトラベルをすべてクリアするに適用します。例えば、System、Software、Docsなどです。「Remove all volume labels」をチェックするなら、このプログラムは任意のラベルを割り当てません。自分でボリュームラベルを割り当てることができます。
設定が終わったら、「Save Settings」をクリックして、システムはプリセットを保存します。このプリセットのプロフィール(part.ini)はAOMEI Partition Assistantのインストールディレクトリに保存されます。ブータブルメディアからコンピューターを起動する場合、このファイルはブータブルデバイス(通常はUSBフラッシュドライブです)のルートディレクトリに保存されます。
ノート: プリセットを有効にする場合、最後のパーティションサイズは自動的に設定されます。つまり、そのサイズを指定できません。例えば、3つのパーティションを作成する場合、一番目と二番目のパーティションのサイズを指定できます。最後の三番目のパーティションは自動的にディスク容量の残りを使用します。
6. 他に
「Preset」ボタンの後ろにあるアイコンがあります。それをクリックして、このプログラムは以下の写真のように高速分割のライトモードに移動します。それはより簡潔です。
Quick Partition Lite
ライトモードの下で、分割されているディスク、パーティション数、パーティションサイズ、ファイルシステムとパーティションラベルを選択できます。そして、残りの設定をデフォルトとして保持します。同時に、アイコンをクリックしてプリセットします。フルモードに戻したいなら、同じアイコンをもう一度クリックします。